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究極の夢オチ
2009.10.08(Thu)
Vanilla Sky


トム・クルーズ主演のアメリカ映画


何事にも成功していた男デイヴィット・エイムス。
彼はある日パーティーでソフィアという女性に一目惚れをしてしまう。
ソフィアと出会い、幸せな時を送るデヴィット。
その出会いは、彼を人生の転落へと導くとも知らずに。

彼の見る夢の世界と現実の世界が入り交ざっている形で物語が進行していて、
だんだんいまの場面は夢なのか現実なのかわからなくなってくる。
一体何が本当で彼に何が起こってしまったのか。
普通の恋愛映画だと思ってたらサスペンスとかsfとかいろんな要素が詰まっていて
思ってたよりも面白かった。もう一回みたいな。
なんかお絵かきしてるときに横で流してたい。

なんていうかさ、夢オチって好きなんだよね。
あのなんかなんでもありなかんじ大好き。
何回も繰り返し同じ夢見たりとか、起きてもまた夢とか、
しかもその夢もまた何の脈絡もなくて
その人の心象を表していたりなんかするとなお良い。
そんなかんじでこの映画は多分私の好みに合ってるんだな。

いいね、だっていきなり最初からradio headの曲流れてきたから
もうその時点でテンションかなり上がった

あと出演してるの豪華。
キャメロンディアスをあんな役にするのはなかなかできないと思うわ。
ヤンデレて。キャメロンヤンデレて。
あとペネロペめちゃくちゃかわいかった!!!
ペネロペの出てる映画ほかにもいろいろ見たくなったよ。まじかわいい。

あ、あと何といってもやっぱりすごかったのは
トム・クルーズのノリツッコミ。
あれやばかった。光ってた。
さすがトムクルーズだなって改めて尊敬した
「て、これただのマスクやないかい!!!」
みたいな。
あのシーンは映画史に残る名シーンだと思った。

これもともと「オープン・ユア・アイズ」っていう
映画のリメイクなんだってね。
そっちも見たいな


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警察とギャング両方に追われた2人が見たさいごの海の風景
2009.09.29(Tue)
吹き替え版

字幕版(こっちのほうがおすすめ)

knocking on heaven's door

長瀬智也が主演で日本でもリメイクされたドイツの映画



癌を宣告され、残りの人生を病室で過ごすことになった全然性格の違う男2人。

生まれも育ちも性格も違う2人だけれど、悔いの残らない人生を過ごしたい気持は共に同じ。
意気投合した2人は駐車場から車を盗み、
2人が死ぬ前に一番やりたいことをするために病院を飛び出した。

2人が死ぬ前に一番やりたいことをするためにつまり、海を見るために。



これ確か監督が2人いて、
主人公男2人のうち片方とあともう一人が普通のサラリーマンみたいな
全然映画とか撮ったことのない人だったんだよね。

普通の会社に勤める一方で書き続けた脚本を俳優さんにぜひ映画にしてほしいって送ったら
それをみた俳優さんがすごい感動して、
ぜひ映画にしたいってことで2人で監督することになったらしい。

その話も納得できる。だってこの映画めちゃくちゃ面白いもん。
一時間ぐらいの短い映画なんだけど
話がポンポンすすんで最初見た後は1時間経ったこともわからないくらいもっと短く感じた。
でもそんな中で繰り広げられる話は1時間とは思えないほど濃くてそれですごいかっこいい。
音楽もかっこいいし、間に挟むギャグとかも上手いなって思う。
ほんと最高の映画だなって思う。
最後のシーンとかめちゃくちゃ綺麗なのにもう涙で見えないわ。





「海を見たことがないんだ」
「そうか、それは可哀想だな」
「・・・・・・・。」
「天国で流行っている話を知っているか?」
「・・・・いや。」
「天国では海の話が流行っているんだ。

壮大な海の風景について語る。
夕焼けが海に溶け合う前に放つ、血のように赤い光を語る。
そして海によっていかに太陽が、その力を失うかを語る。
――残るは心の中の炎だけ。

・・・だがお前はその会議には加われない。可哀想な奴だ。」
「・・・・・・どうすればいい?」

2人は病院を飛び出した。


エヴァンゲリオン破みてきたよー
2009.07.01(Wed)
今度こそ君を幸せにする

やられたー


新キャラの女の子かわいかったです
TVとはぜんぜん違うんですね、びっくりしました。
でも、私はTV版よりこっちの話のほうが好きですね、
TV版を見てただけに、あの結末は嬉しかったです。なんだかもう、よかったねって。

碇司令を筆頭にみんなが少し優しくなっていたり、
レイの感情表現が少し豊かになっていたりして
なんかもうそういう少しの変化がすごい嬉しいんですよね
キュンキュンしました。

序の方見てなくて大丈夫かなと思ったんですけど
なんとか大丈夫でした。
でもたぶん破をみなくて次のQを見たらなんだか分かんないと思います。
アヒルと鴨のコインロッカー
2009.06.27(Sat)
「本屋だ、本屋を襲いに行くんだ。」

大学に入学し、実家を離れ、アパートに引っ越してきた椎名は
同じアパートに住む少し変な男、河崎と出会う。
河崎は同じアパートに住むブータン人に広辞苑をプレゼントしてあげるために協力してくれる人を待っていたという。

おもむろにモデルガンをとりだし河崎が椎名に協力を求めた内容は、
本屋を強盗する計画だった。




この映画はほんとすごいですよ。

なんか最初意味分かんないこと沢山起きて、なんでこんなことを長々と説明するんだろ
とか思ったりするんですけど、

最後まで見てみると分かりますが、その意味の分からないこと一つ一つが全部繋がって、実は一つのある悲しい物語になっているんです。
もうそれが分かった時にやられたなって思うんです。
ここまでああ、なるほどなって感心した邦画は今までなかったですね。

一回見てもう一回みるとさらに今まで気づかなかった伏線に気づくことができたりして、
何度見ても飽きません。

淡々と進んでいく映画だけれど、人種差別、動物虐待など、抱えるテーマは結構重いです。
これを見て改めてそのテーマについて考えてみたりするのもいいのではないでしょうか。

ぜひ見てください。
これネタバレしてから見ると本当につまらなくなってしまうんですけれど
1つだけネタバレするとすれば、
ほんと、すごい泣けます。
これです。


なんか書いてたらまたみたくなった

日本人の底力
2009.06.02(Tue)
映画「プライベート・ライアン」の冒頭のシーンであるオハマビーチ上陸作戦を
3人の日本人で再現した動画「血の淀川」
こ れ は す ご い




元ネタはイギリスの最高にバカな番組「TOPGEAR」のタレントが行った実験


元ネタの元ネタ




プライベート・ライアンは昨日初めてうちにあったビデオでみたんですけど
なんていうか、すごかったです。
もうオハマビーチのところはずっと顔をしかめて見てました
あ、でもジャクソンが出ていたときは別ですジャクソンかっこいいです。
うろうろしている兵士が自分の腕を拾っているシーン、あのシーンもう忘れられないです。
戦争がいかに狂った状態かということがこれほどわかる映画はないんじゃないかな。
他の戦争映画見たことないけど。
いや、でもほんとにいい映画だった。こんなに泣ける映画だと思わなかった。
痛い痛いって思って見てたのに、あの最後のシーンきたらいきなり涙とまらなくなってしまった。
アパムーーーーーーー!!





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